生活相談員

ラクダはどうやって砂漠で生活しているの?

ラクダはアフリカ北部や中東、中央アジアのゴビ砂漠出身の動物なのですが、古くから家畜化が進んだので、野生種はほとんどいないのだそうです。 しかし、砂漠で生き延びるためのメカニズムは、先祖伝来のものです。 ...

職員の勤務日が週3日から週5日に変わったら、年次有給休暇の日数を変更しなければならないの?

10月1日に週3日で採用された人に、6ヶ月経過した4月1日に年次有給休暇を5日付与しました。 しかし、5月1日から契約を変更し、週5日働いていただくことにしました。 この場合、5月1日から年次有給休暇 ...

ムササビってどうしゃって空を滑空するの?

ムササビは、春は枯木の洞(ほら)で眠りほうけ、暗くなると木の実を食べに出かけます。 ムササビは、そう夜行動物なのです。 ムササビの体は、ネズミを細くしたような本体に、短めの前脚と長めの後ろ脚、りすのよ ...

リスの尻尾の意外な役目って何?

リスの学名は、スキウルスです。 ギリシャ語の「スキア」と「ウラ」からできた言葉で、「影をつくる尻尾」という意味があります。 リスのふさふさと毛に覆われているあの長くて太い尻尾は、だてについているわけで ...

タラバガニはカニなのにどうして足が8本なの?

カニの足は、ツメも合わせて10本あるのが普通です。 しかし、タラバガニの足は8本なんです。 ズワイガニ、ワタリガニなどのカニの一族は、甲殻類十脚目の節足動物に分類されます。 カニの足は10本なんですね ...

牛や羊が食べたものを反芻するのはどうして

牛や羊、カモシカなどは、反芻(はんすう)といって、一度食べたものをふたたび胃から口に戻して噛み直す習性があります。 牧場の牛などを見ていると、いかにものんびりと、モグモグと美味しそうに口を動かしていま ...

ヒトデはとうやってエサを食べるの?

海の浅瀬には、イソギンチャクやウニ、ウミウシなど不思議な形をした生物が多いですね。 なかでも不思議なのは、ヒトデですね。 たいていのヒトデは5本の腕を星形に広げていますが、9本腕のニチリンヒトデや極端 ...

鳥は300メートル先からエサを見つけることができるって本当?

鳥の視力はとても良いのです。 かなり速いスピードで飛びながらでもエサとなるう小動物や昆虫を瞬時に見つけてしまうのです。 もちろん、エサとなる小動物や昆虫も鳥に襲われないように、見つからないように保護色 ...

テントウムシの背中はどうして派手なの?

半円形の赤い体に黒い斑紋があるテントウムシの背中って派手ですよね。 木や葉の色に似せた保護色で隠れている虫が多いのに、テントウムシはどうしてわざわざここにいるよと分かるような色や模様になっているのでし ...

カタツムリは貝なの?それとも虫なの?

カタツムリは、殻を背負っているので、貝のようにも見えますし、陸上を歩いているので虫のようにも見えます。 どっちなんでしょうか? 正確にいうと、カタツムリは、腹足類の軟体動物で、巻貝やウミウシの仲間なの ...