健康

3つの習慣でヘモグロビンA1cを下げよう!

3つの習慣で、11%あったヘモグロビンA1cを4.2%まで下げた人がいます。

3つの習慣とは、

1 血圧を毎朝測る

①朝おしっこをした後に測る

②上腕で測る血圧計を用いる

③血圧計は生活の動線上に

④測ったものはすべて記録
2 体重を毎日測る

①朝おしっこをした後に測る

②100g刻みのデジタル計を用いる

③体重計はいつも通るところに

④測ったものは記録する
3 野菜から食べる

①最初に野菜を300g以上食べる

②次に魚、肉、卵などを食べる

③最後にご飯、いも類を食べる

というもの。

 

1 血圧を毎朝測る

糖尿病は、動脈硬化の最大の危険因子です。

動脈硬化が進行したいないか、血管の状態を知るために血圧を測ります。

測る時間は、朝起きておしっこをした後の早朝血圧です。

この時間の血圧は脳卒中などの危険性を最も反映していることが、研究によってわかっています。

使用する血圧計は、最も一般的な上腕で測るタイプの血圧計がおススメです。

指や手首で測るタイプは、誤差が大きく、数値が高めに出ることが多いそうです。
毎朝血圧測定を習慣にするには、血圧計をどこに置いておくかも重要になります。

いつでも血圧測定ができるように、血圧計を生活の動線上に置いておきましょう。
血圧は何回測ってもかまいませんが、測った数値はすべて記録しておきましょう。

2 体重を毎日測る

日本人は内臓に脂肪がつきやすく、脂肪がつくとインスリンの感受性が低下してしまいます。

そのため、日本人はそれぼど太っていなくても、糖尿病になっていまうのです。

肥満の原因は、ほとんどがエネルギーの過剰摂取です。

すなわち、食べ過ぎですね。
体重を毎朝測る習慣を続けると、自然と食べ過ぎを防ぐことができるのです。

体重は、朝起きて、おしっこをした後に測りましょう。

本気で体重管理を考えるなら、100g単位で測れるデジタル式の体重計にしてください。

100gの体の変化を感じることが喜びにつながり、持続につながります。

また、体重計は、血圧計と同じように、生活の動線上に置いておきましょう。

3 野菜から食べる

ご飯などの糖質を先に食べると血糖値が急上昇します。

そうすると、インスリンの分泌量も増えるので、膵臓に大きな負担がかかります。

しかし、食物繊維の豊富な野菜を先に食べると、血糖値の上昇がゆるやかになり、インスリンの量も少なくてすむので、膵臓を守ることができます。
食前に食べる野菜はなんでもかまいません。

最低300gたっぷり食べてください。

生野菜がベストですが、温野菜、酢の物、煮物、野菜ジュースなどでもかまいません。

さらに、食物繊維の多い海藻、こんにゃく、きのこなども優先的に食べてください。

次に、肉類、魚介類、卵などのタンパク質を摂ります。

でも、食べ過ぎないように注意してくださいね。
最期に、糖質であるご飯やいも類、パンや麺類、パスタを食べます。

この順番で食べると、すでにお腹がいっぱいになっていて、ご飯が好きな人でも、そんなに多くは食べられないのです。

 

 

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