名刺は、どうして名紙じゃないの?

雑学
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名刺は、海外ではもともち、訪問相手が不在だったときなどに自分の連絡先を残すためのものだったそうです。

「名紙」ではなく、「名刺」と書くのは、中国で「刺」と呼ばれる木や竹に自分の名前を書いていたから。

名刺交換の際は、目下の者が先に名刺を出すのがマナーです。

しかし、相手の方が先に出してきたときは、無理やり先に渡そうとせずに、「頂戴いたします」と言いながら受け取り、改めて自分の名刺を渡しましょう。

実際には、お互い同時に差し出すことが多いですね。

名刺を差し出しながら、自分の社名、部署名、名前の順で告げます。

相手の名前の読み方がわからなかった場合は、曖昧にしないで、その場で「恐れ入りますが、お名前は〇〇〇お読みすればよろしいでしょうか?」や「なんとお読みするのでしょうか?」と確認しましょう。

2度目に会った時に確認するのは、失礼にあたります。

名刺交換は、必ず立ち上がって行います。

座ったままの姿勢のままでは、どんなに言葉遣いが丁寧でも謙虚さは伝わりません。

また、テーブルなどを挟まずに、なるべく相手と近い位置で交換します。

名刺を交換したあとは、名刺入れにすぐしまってはいけません。

テーブルの端に面談が終わるまで置いておくのがマナーです。

複数の人と面談する場合は、席順と同じように名刺を並べておくと顔を名前が覚えやすいですよ。

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