公式ワナゲの講習会に行ってきました。

日記
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本日、公式ワナゲの講習会に行ってきました。

公式ワナゲとは、 135gのリングを2mの距離から投げるもので、2002年(平成14年)4月から公式ワナゲの統一ルールの実施となったものです。

輪投げ台は、上から

4 9 2

3 5 7

8 1 6

と並んでいて、

縦横斜めの3つの数字を足すとすべて15になるようになっています。

ポールが9個あるので、リング(輪)も9本あります。

縦横斜めの3つにリングが入ると、合計すると15点なのですが、

「一期(15)の法則」といって、倍の30点になるのだそうです。

それでは、9本の棒にそれぞれ1本ずつ入ったら何点でしょう?

点数だけ合計すると45点です。

しかし、「一期の法則」を使うと、3個並んでいる列が、8個なので、

15点×2倍×8列=240点かと思いきや、

全部入ったボーナス点60点が加わり、300点になるのだそうです。

ちょっと難しいですね。

昔は、緑色の鉄板に黄色い棒が9本と同じように数字が書いてあった輪投げ台を使用していました。

大阪の「老人生活研究所」というところが作っていたのですが、

年式によってサイズや規格に若干の違いがありました。

輪は、材料が何かわからないものだったのですが、使用していると棒に黒いものが付いていき、輪がだんだん細くなってしまうというものでした。

ワナゲの起源には諸説があるのですが、

ゲームとしての記録は、紀元前200年頃に、ヨーロッパで馬の蹄鉄を棒に投げ入れて楽しんだのが最初とされているそうです。

中国に伝達して、蹄鉄が輪に変化したのではないかと言われています。

日本では、輪投げはゲームとしてではなく、縁日でのお遊びだったようです。

1967年年4月に簡易スポーツ研究会の基礎メンバーを中心に日本ワナゲ協会が発足したのだそうです。

1967年、1977年、1994年のルール改定を経て、2002年4月(平成14年)から統一ルールになったのだそうです。

公式ワナゲ協会の本部は大阪にあるのですが、

「公式ワナゲ」で検索すると、

山形県老人クラブ連合会が出てきます。

これは、2002年の統一ルールを作る時に協力したことと、

公式ワナゲの普及に務めているからだと思います。

実は、この時、わたしも先輩から手伝ってと言われたのですが、

忙しくて協力できませんでした。

それが、10数年経って、ルールをお勉強しなければならなくなるとは思ってもみませんでした。

 

 
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