介護保険

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2015年に改正された介護保険9つのポイント

急激な少子高齢化により、介護や医療にかかる費用が増大してきました。 それでも、今まで通り安心して住み慣れた地域で暮らし続けるために、費用や負担を公平に分担しながら、老後の暮らしを支えるしくみを確立するため、2015年に介護保険が改正されま...
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要介護度とサービス

介護保険を利用するときは、必ず「要介護認定」を受けなければなりません。要介護認定は、利用者の身体の状態を確認しながら、どのくらい介護を必要としているかを判断するものです。介護を必要としている度合いを「要介護1~5」「要支援1・2」「非該当(自立)」という区分で表し、この区分は一般に「要介護度」と呼ばれます。要介護度によってサービスを利用できる範囲が異なり、介護保険の給付を受けられる限度額が決められています。
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ケアプランとは?

介護サービスを受けるためには、「ケアプラン」が必要です。「ケアプラン」とは、簡単に言うと、介護保険でサービスを受けるための”設計図”です。ケアプランは、利用するサービスによって、「居宅サービス計画」「介護予防サービス計画」とも呼ばれ、利用者や家族の希望に沿ったサービスを適切に利用できるように、必要なサービスの種類や内容を決め、時間配分などを考えながら組み立てて”利用計画書”としてまとめます。ケアプランは、利用者自身や家族がつくることも出来ますが、利用するサービスによって複数の事業者を調整するひつようがあったりするので、
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ケママネジャーとは?

ケアマネジャーは、正式には、介護支援専門員といいます。介護支援というのは、介護を必要とする利用者の希望をくみ取り、適切なサービスを紹介しながらケアプランを作成し、利用者が最適なケアを受けられるようにアウラ―フォローまでを行う一連の業務のことです。介護保険法に基づいてケアプランを作成するだけでなく、介護サービスの事業者や医師や病院と連携しながら、調整を行うことが重要な役割なのです。
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介護保険を使うためには

原則として、65歳以上でなければ、介護保険のサービスは利用できません。65歳以上になると、介護保険被保険者証(介護保険証)が交付され、市区町村から郵送などで送られてきます。しかし、医療保険証のと同じように、介護保険証を介護保険事業者へもっていっただけでは、介護保険サービスを受けることはできません。介護保険サービスを受けるためには、事前に介護保険を必要とする状態かどうか、審査のようなものを受ける必要があります。
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介護などで困ったらどこに相談すればいいの?

介護などで困っているので、「介護保険を利用したい」「利用できるかわからないけど相談したい」と思った時は、まずは、「地域包括支援センター」に相談してみましょう。地域包括支援センターは、平成17年の介護保険法の改正により、新たに地域の高齢者の心身の健康保持や生活の安定のために必要な援助を行うことを目的として設けられた施設です。
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2015年8月から介護保険の利用料が2割負担になっている人がいます。

2015年8月から、一定以上の所得がある人の介護保険利用料が、1割負担から2割負担になりました。65歳以上(第1号被保険者)で、一人暮らしで、年金収入とその他の所得金額の合計が280万円以上の場合。2人以上の世帯で、年金収入とその他の所得金額の合計が、346万円の場合。の人が2割負担になったのです。なお、所得が一定以上かどうかは、世帯単位ではなく、個人に対して適用されます。
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