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シャツは何枚あればいいの?

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基本としては、

1 白無地(織柄中心に) 3,900円前後×5枚

2 無地の淡いピンク   3,900円前後×1枚

3 無地の淡いブルー   3,900円前後×1枚

4 クレリックでストライプのネイビー 3,900円前後×1枚

5 クレリックで淡いブルー 3,900円前後×1枚

6 パターンオーダーの白(勝負シャツ) 10,000~15,000円×1枚

合計10枚

予算としては、45,000~50,000円位ですね。

1の白無地のシャツ5枚は、全く同じものではなく、織柄でバリエーションをつけて印象を変えるのだそうす。

2の無地の淡いピンクや3の淡いブルーのシャツも織柄にすると高級感が出るそうです。

「今日はちょっと調子が悪いな」とか「やる気が出ないな」というときは、
ピンクのシャツを着ると、首にピンクが映り、血色が良く見えて明るくエネルギッシュな印象になるのだそうです。

知的で冷静なイメージに慕い場合は、淡いブルーのシャツがおすすめだそうです。

4や5の「クレリック」って何でしょう?

「クレリック」とは、襟とカフス部分が白無地で、それ以外の身頃が、異なったカラーや柄になっているものだそうです。

そういえば、よく見ますね。

身頃の色地の部分に、細いストライプの入ったものだと、スッキリして知的なイメージになるそうです。

シャツの襟

シャツの襟は、セミワイドスプレッドカラー(セミワイド)がおすすめの形だどうです。

セミワイドはベーシックで、ほとんどの人に合うからだそうです。

実は、シャツには首回りではなく、身幅(胸囲)を基本としたモデルの違いがあるのだそうです。

「ぴったりサイズ」と「ゆったりサイズ」があるとのこと。

どちらが自分に合うのかは、試着してみるのが一番だすです。

しかし、3,900円のシャツを本当に試着させてもらえるのかな?

イオンのシャツ売場には、シャツは衛生品なので試着はご遠慮下さいと書いてありました。

しぎはらさんは、試着はアパレル業界において買う側の当然の権利だといっていますが、シャツの試着が一番ハードルが高いような気がするのですが…。

シャツのボタンとボタンホール

ボタンは白、ボタンホールの糸の色はシャツの地の色と同色がルールだそうです。

襟、袖の裏地

襟や袖の裏地は、表と同じか同系色がルールだそうです。

最近はボタンやボタンホールが黒かったり、襟や袖の裏がチェックだったりするおしゃれなシャツがたくさんありますが、ビジネスで着用するのは、本来はNGなんですね。

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