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お中元とお歳暮 | 老人ホーム生活相談員のひとりごと

お中元とお歳暮

雑学
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お中元・お歳暮は「お世話になっていることに対しての感謝の気持ちを伝える」ものです。

お中元は恒例のご挨拶として、お歳暮は一年間お世話になったお礼の代わりの贈り物です。

しかし、お中元とお歳暮の両方を贈るのが負担になる場合は、お歳暮だけを贈り、お中元を贈る代わりに、暑中おうかがいの手紙で、こちらの心づかいを伝えるようにしましょう。

お中元を贈る時期は、7月の初めから15日までです。

デパートから直接送ってもらう場合は、7月になると混み合いますので、6月の空いている時期にゆっくり選ぶのがおすすめです。

お歳暮を贈る時期は12月初めから20日ぐらいまでです。

年末はお歳暮を贈る相手が帰省したり、旅行に出かけたりすることもあるので、生ものを贈る時は特に気をつけましょう。

お中元やお歳暮に何を贈ったらいいか悩みますね。

お中元やお歳暮を贈る相手の家族構成を考えることも大切です。

お年寄り、子どもの年齢なども考慮して選ぶといいですよ。

住所録の隅にでも家族構成などをメモしておくといいですね。

家族が少ないのに多量の物を贈ってしまうと迷惑になりますからね。

相手の嗜好も考えて、酒を飲まない人にビール券やワインを贈ったり、高血圧の人に塩分が多いものを贈るのは避けましょう。

お中元やお歳暮には季節感を持たせたものを贈るのが喜ばれるコツです。

また、毎年同じ物を贈るようにすると、毎年期待してもらえるという効果があります。

しかし、贈答の「贈」という字には、「珍しい物をおくる」という意味です。

時には、ちょっと気の利いた「珍しい品物」を選らんでみましょう。

お中元やお歳暮の費用は、相手との交際の範囲などによって違いますが、お中元の平均は3,000円前後、お歳暮は3,000~5,000円が一般的な金額のようです。

お中元やお歳暮を選ぶときは、相手の家族や顔を思い浮かべながら品物を選びましょう。

昔は年の暮れに親元で会食するため、子方が餅、魚(塩鮭、鰤など)を持って行き、親元はそのお返しに酒をふるまったり、持たせて帰したりという親子の「義理の付き合い」が、しだいに品物を贈るようになったのが、お歳暮の始まりだといわれています。

また、江戸時代の商家では、6月、12月が決算期で、12月にはとくいさきや顧客に贈答品を配る習慣があったことから、今のようなお歳暮の習慣になったともいわれています。

 お歳暮は、 12月20日ごろまでには贈るようにしましょう。

暮れもおしせまったからでは、贈るほうも受け取るほうもあわただしくなってしまいますので、このようなときは、年を越してから「年賀」として贈ったほうがよい場合がありますよ。

 

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